メニューへジャンプ 本文へジャンプ
本文の開始

澤眼科医院、医院長の澤雄大が、代表的な目の病気についてご説明させていただきます。

以下に掲載している目の病気以外にも、たくさんの目の病気はあります。気になった症状があった方はお気軽に当医院にご相談ください。



20.コンタクトレンズ関連合併症

コンタクトレンズは適切に使用しなければまぶたや角膜との摩擦によるトラブルや細菌感染などの原因となります。一度感染を起こすとその種類によっては治療を受けても混濁が残り視力が戻らないことがあります。残った混濁に対しては角膜移植が必要な場合もあり、長期間の治療及び経過観察が必要です。

ですからコンタクトレンズは、決められた使用期間や時間を守り、適切な洗浄・保存をして定期的な眼科医の診察を受ける必要があります。特に最近では診察を受けずに量販店などで購入したカラーコンタクトレンズによる角膜障害や角膜感染症が社会的に問題になっています。


ページの終了