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澤眼科医院、医院長の澤雄大が、代表的な目の病気についてご説明させていただきます。

以下に掲載している目の病気以外にも、たくさんの目の病気はあります。気になった症状があった方はお気軽に当医院にご相談ください。



19.ぶどう膜炎

虹彩、毛様体、脈絡膜という眼の組織を合わせてぶどう膜といいます。それらに何かしらの炎症が出る病気をぶどう膜炎といいます。

1つの病気ではなく様々な病気の症候群であり、主に@感染性か非感染性 A眼の前の方(前眼部)の炎症か後ろの方(後眼部)の炎症、またはその両方にわかれます。感染性のものは細菌、ウイルス、真菌(カビ)、寄生虫などそれぞれの治療を、非感染性のものは主にステロイドで治療します。

前眼部の炎症の場合は主に点眼や白目への注射で治療できることが多いですが後眼部の炎症を伴っている場合は眼の奥や中に抗生剤、抗ウイルス剤、ステロイドなどの注射を射ったり、抗生剤、抗ウイルス剤、ステロイドの全身投与が必要になったりとそれぞれ治療方法が異なります。


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